漫画家を目指すために必要なこととは

漫画家を目指すと決めたのなら、心に留めておかなければいけないことがあります。
漫画家は自分が面白いと思った漫画を好きなように描いていればいいわけではありません。漫画家デビューして売れっ子になることを前提に考えながら勉強していきましょう。
まずは漫画家を目指すのに必要なことからチェック。

メッセージボード(スタート)とミント

漫画家を目指すのに必要なこと

漫画家を目指すなら何が大切か?

漫画家を目指すと決めて創作を始めるときに一番大切なことは、「なにを伝えたいか」を考えることです。
読者は物語を読むとき無意識のうちに「この話はどんなメッセージが込められているのか」を探しています。
もっと言えば「何を伝えたいのか分からない漫画は読み進められない」ということなんです。
「伝えたいこと」は大それたものじゃなくても良いので、メッセージを伝えられるようにしてみましょう。
漫画家を目指すならまず「なにを伝えたくて漫画を描くのか」を考えてみることから始めましょう。

漫画家を目指すなら勉強すべきこと

画力

漫画家にはストーリーを説得力あるものにするための画力が必要です。また自分が描きたいと思っているストーリーに合った絵柄であることが重要なので、自分が投稿したいと思っている雑誌の作品の模写などをして画力を磨きましょう。

ストーリーの構成力

構成力とはストーリー全体の流れを考えることです。漫画家を目指すならストーリー全体の流れに加えて、魅力的なコマ割りについても勉強する必要があります。
見せ場をどのように盛り上げるのかという能力です。

想像力

想像力は編集者が一番重要視する部分です。
「この人は面白いアイディアを生みだせる力がある」と思うと対応の仕方も変わってきます。
またアイディアだけでなくキャラクターの心情や魅力的な世界観を生み出すためにも想像力は必要とされるでしょう。

漫画家を目指すのに年齢の限界はあるか?

結論から言うと漫画家を目指すのに年齢制限はありません。漫画家は一般的に新人賞を受賞する・持ち込むのどちらかでデビューすることになります。
このどちらにも「◯◯歳まで」という制限は設けられていません。
「漫画家を目指すなら25歳まで」という話はよく聞きますが、実際は30・40歳を超えてからでもデビューする漫画家はたくさんいます。
しかし漫画を描くのには体力が必要なのも事実で、また少しでも早くから漫画家を目指したほうがチャンスが多いでしょう。
漫画家を目指すのに年齢制限はありません。ただし本気で漫画家を目指すのなら、少しでも早く行動に移すべきでしょう。

まとめ

漫画家を目指すためには年齢は関係ありませんが、想像力・画力・ストーリーの構成力は必要。また漫画を描き切るという根性と熱意を持つことも重要です。
漫画家を目指すのであれば本気で立ち向かう覚悟をしなければいけません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする