漫画学校でストーリー制作を学ぶ

漫画が好きだという人のなかには自分でも物語を書いてみたい! できればプロの漫画家になりたい! と思っている人もいるのではないでしょうか。
イラストもいっぱいかけるようになったし頭のなかにバッチリ構図も決まってる!
……でもどうしてもストーリーが思い浮かばない。
そんなお悩みを抱えてはいませんか?
物語を作るのってすごく実はすごく難しくて伏線を張ったりピンチを作ったりしているうちに、どんどん物語を終わらせられなくなって……ギブアップなんてことも。
漫画を描くのが好きな人たちはどんなふうに漫画のストーリーを考えているのでしょう?
漫画というのは「ネーム」という漫画の設計図というものを描くようです。
そのまえに「プロット」と呼ばれるストーリーの大まかな流れを書いてそれをシナリオのように文字に書き起こしていく人もいたり、ストーリーの作り方は人それぞれなんですね。
インターネットで見つけた中にはこんな風にストーリーを作っているよ! という人が流れを載せてくれていました。
☆頭のなかに一枚のイラストを思い浮かべる
敵と向かい合っている・草原で寝転んでいる等そんな状況でも大丈夫です。
☆そのイラストの状況はなぜ起こっているのかを連想していく
・なぜ敵と向かい合っているのか? その敵はどうして襲ってくるのか? 等を考えましょう。
☆どのくらいのページで描きあげるのかを決める
・はじめは4枚~8枚ほどを目安にすると簡潔させやすいようです。
☆先ほど連想したイラストの状態がどのように変化するか考える
・今の状況が何が起こって終わりを迎えるのかを考えましょう。
かなり大まかでしたが物語を作るときにはまずワンシーンから連想していくことがカギのようです。
そのワンシーンが起こるまでにはなにがあったのか? そのワンシーンのあとでどんな終わり方をするのかを考えていくことに繋がるようです。
とは言っても「自分が考えた話って面白いの?」と不安になって筆が止まってしまいそうな気がしますよね。
もし本気で漫画家を目指しているなら「漫画学校」へ進むことをおすすめします。
漫画学校ではプロの漫画家の先生たちが生徒ひとりひとりの作品にアドバイスをしてくれます。
漫画学校では絵の基本からストーリー制作の基本まで、漫画家に必要なことすべてを教えてくれますよ。
ぜひ漫画学校に通い漫画学校でしか身に付けられない技術と知識をゲットしてください。
漫画学校では漫画家を目指している仲間たちとともに作品を作り上げられる環境が用意されています。

漫画学校ってどんな勉強をするのだろう